2012年 07月 07日
design social
7月6日(金)午後、京芸・同僚の辰巳教授の依頼で、[スマート歴史都市・京都]キックオフセミナーに参加する。
対象はヴィジュアルデザイン専攻4回生と修士1回生、計25名ほど。
辰巳先生は、情熱的なデザイン教育の改革者だ。

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プログラム
13:30〜14:00 神原佐智子(西京区役所まちづくり推進担当)
14:00〜15:00 谷口知弘(コミュニティデザイン研究室代表)「協働のプロセスデザイン」
15:15〜16:15 井上明彦「大枝アートプロジェクトと編集デザイン」
16:15〜 質疑・意見交換
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リクエストされた大枝アートプロジェクトは、2005年以来、京都芸大では唯一の地域連携系アートプロジェクトといえるものだったが、アートブックを出版して以来、このところ沈滞している。
椎原保さんが誘蛾灯でがんばっているくらい。
この機会にHPを更新しようとして、他の準備に手を取られ、結局できなかった。
OAPに関しては、水曜に、東京のアート&ソサエティ研究センターから、資料の保存状況について、電話インタビューを受けたところだった。

OAPの紹介に、昔老ノ坂峠でロケが行われていたという特撮時代劇『大魔神』の予告編を使った。
また、メンバーの水口菜津子が取り組んでいるガリ版を紹介した。
このふたつは受けた(気がする)。

デザインの領域が、主婦の台所仕事や、子供の登下校、地域の井戸端会議にまでひろがっていることを実感したセミナーだった。
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by peuleu3 | 2012-07-07 12:46 | note


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