2012年 09月 07日
Mongolie-intérieure_4
9月7日(金)、ヘシグテンからフフホトへ。また700km、10時間の旅。
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朝6時半。ホテルの前の道路が掘り返されていた。
内モンゴルでは、この旗がどこにでも使われるようだ。
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来た道を引き返す。
「収費点」(料金所)がだいたい50km毎?にあり、必ず警察官がいて、運搬内容や免許証等をチェックする。警察国家であることを実感する。
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ガソリンスタンドで見たフルイ。ちなみにバスはディーゼルだった。
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往路に立ち寄ったのと同じ飯店で食事。となりにタイヤ修理店がある。

e0204542_2357816.jpgまた村の方に行くと、馬とロバの合の子のような動物がすり寄ってきた。
耳がロバのように大きいが、体つきは馬。
聞けば、雄のロバと雌のウマの交雑させたラバ(騾馬、英語: Mule)とか。
ラバは、家畜として両親のどちらよりも優れた特徴があり、雑種強勢の代表例。体が丈夫で粗食に強く、役力もあり、気性は大人しく臆病。安上がりな家畜。
ラバと逆に、雄のウマと雌のロバの配合で生まれる家畜をケッテイ(駃騠、英語: Hinny)という。
ウマとロバの染色体数が異なるので、ラバとケッテイは不妊らしい。
哀しき家畜。



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途中、地平線のかなたまで続く、長大な長距離トラックの列を見た。
行けども行けども途切れない。また動かない。
運転手は車中で夜を明かすことも珍しくないらしい。
国内用は一部で、天津あたりから、日本を含め各国に輸出する。
急速な経済成長で、加速的に膨張する物流に道路建設が追いつかない。
その過飽和状態がこの異様なトラックの無限隊列を生み出す。
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帰りは行きより早く、夜7時前にフフホトの珊娜の家についた。
お母さんがシュウマイを作って下さった。
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by peuleu3 | 2012-09-07 23:20 | on the earth


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