2013年 01月 26日
Visual Plannning _Catalogue 2012
北アフリカの情勢が気にかかってしょうがない。

1月30日(水)に、造形計画1Bの発表展「カタログ2012」を行う。
このテーマでの授業は、京都芸大に赴任した1990年代後半にやっていたが、昨年度10年ぶりに復活させた。
フライヤーは、1997年度のものをカラーでリメイクした。
そのとき、14年前の受講生の名前を見直す機会があり、ふと感慨にふけった。
あのときと今のちがいは、インターネットの普及だろう。
ネット上にはあらゆる情報がカタログ化されて集まっている。
だからこそ、リアルな世界を見つめ直すために、もう一度カタログを、と考えたのだ。

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研究室のサイトも久しぶりに更新した。だが、ものぐさゆえ、穴だらけのままだ。

ともかくこの発表展を最後に、やっと今年度授業がおわる。
内モンゴルから帰ってから、休みなしの半年だった。

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本日、いっこうに治らない結膜嚢腫を、針でついて液を外に出してもらった。
だが再発の可能性がある。
結膜の内側にできた「袋」というのは、リンパ管の腫れによるらしい。
意志や意識に関係なく、からだは生きている。
世界は不思議なことだらけだ。
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by peuleu3 | 2013-01-26 15:59 | note


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