2014年 06月 07日
Expo "La lumière ne se courbe pas" est fini.
6月7日(土)、Voice Galleryでの「光は曲がらない」展が3週間の会期を終えた。
久しぶりに写真に向き合えるいい機会だった。
最終日に、同じ富小路通りにある徳正寺の秋野ご夫妻が来られた。

2012年の個展「偶々、2と5」の一部に写真を出品しているが、写真だけの「写真展」としては、2005年の「散歩の条件 Conditions of Promenade」(長谷川直人氏、戸矢崎満雄氏との3人展、ギャラリーマロニエ)以来、じつに9年ぶり。
写真で展示されるのは、自らのまなざしそのものだと思う。
その「自ら」が「偶々」なのだが。

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《光は曲がらない Light does not curve》



松尾恵さんに「ポエティックなのはだめよ」、と言われて散文的に書いたコメント:

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美術を通じて人間と自然、秩序と無秩序の境界に触れることに関心がある。今回は緑と赤をテーマにした。
緑が自然や生命の色というのは、本当か。緑の恐ろしさを誰も知らないのではないか。緑の広がりの上で展開される生と死の相克に、カメラの眼を開く。真っ赤な鳥が羽ばたいた。
撮影場所:与那国、蘇州、パリ、ベニマト
(148字)
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by peuleu3 | 2014-06-07 23:27 | art


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